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プトラジャヤの移民局へ行って来ました。

2009/06/04 14:25

 

日が経ってしまいましたが、今週の月曜日にプトラジャヤの移民局へ、メイドビザの申請に行って来た時の話です。

 

結果は?というと、拍子抜けするくらいあっけなく終わり、しかも「これなら郵送で良いんじゃないの?」と思えるプロセスでしたので、もう一度窓口で聞いてみました。でもやはり答えは「ダメ」。私が思うに、もしかしたらPWTCの移民局出張所(?)では郵送で受け付けてくれるのではないかと思います。今回はこの後のプロセスを根掘り葉掘り聞けたので、交通費が嵩んだのは否めませんが収穫は大きかったと思います。

 

今後のプロセスですが、7営業日後以降に支払いを移民局窓口で済ませると、Calling Visaというものが貰えるそうです。それをメイドさんとして呼び寄せる人に渡し、先日母国で受けた健康診断の結果と共に在外マレーシア大使館或いは領事館に持って行ってもらいます。そこで次にマレーシアに入国する際の特別パスが貰え、それを使ってマレーシアに入国。その後FOMEMAを経てメイドとなる人がプトラジャヤの移民局へ出頭するとそこで初めてパスポートにビザがもらえるということでした。

 

FOMEMAについては終了後にまた書こうと思います。

 

来週末か再来週末、また移民局へ行って来ます。

 

 

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メイドさんが帰って来た

2009/05/30 01:41

 

「メイドさん」と書きましたが、正確にはメイドビザを取ろうとしているインドネシア人の女の子が帰って来ました、です。何のためにインドネシアに帰っていたのかというと、マレーシアのメイドビザ取得の条件の一つに「母国で健康診断を行ない、その結果を申請書類の一つとする」というものがあるからです。こんなの、マレーシア国内でやってもいいと思うのは私だけなんでしょうか。そのためだけにわざわざ母国に帰すって、その理由が私には理解できていません。きっと何らかの理由があるんでしょうね。

 

インドネシア人の知り合いはこの子以外にも何人かいるんですが、その人達の間ではマレーシアにいながらにしてこの母国での健康診断書類が手に入るという話がありました。今回ビザを取ろうとしている彼女もどこからかその話を聞いていて、私に再三「帰らなくてもできる」と言っていたのですが、実はこれは書類の偽造。いえ、書類自体は偽造じゃないかもしれませんが、プロセスは絶対に偽造。だって本人が母国に帰らずに、母国の医療機関からの健康診断書が出るんですもん。ありえない。

 

こういう手があるということは分かりましたが、この彼女はこんなことをする必要もないので、正規の方法できちんと健康診断書を作ってもらって来ました。あ、きっと、この書類の偽造の恩恵を受けるのは、現在マレーシアに不法滞在している人ですね。不法滞在している人は出るに出られずですから、偽造でも何でも健康診断書を作ってビザ申請をし、Calling Visaが出た時点で不法滞在を申し出て国へ帰るのでしょうね。そしてきっとまた別の偽名を使ってマレーシアに入国するのでしょう。なるほど。自分の考えに納得してしまいました。だからこういう方法が蔓延っているのですね。

 

さて、これで書類は全て揃いました。一部不安が残る書類もあるのですが、月曜日、プトラジャヤの移民局へ行って来ようと思います。どうなることやら。

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途中経過 その1

2009/05/27 08:51

 

途中経過とは言ってもほとんどまだ何もやってない。やったのは先に貼り付けたサイトから書類をダウンロード(足りなかったのは移民局から取り寄せ)して必要事項を書き込み、雇用者とメイドさんになる人からサインを貰い、宣誓官に行き、そしてスタンピングに行って来ただけ。書類の提出は、メイドさんになる人が母国で健康診断をして、その結果を私の手元に届けてくれないとできないのです。

 

ところで、宣誓官のところで問題発覚。事前に、メイドビザの申請をやったことのある親戚に書類を全部見せて誰のサインが必要かなどを確認してあったのだけれど、宣誓官に頼んだ書類のうちの一つについて宣誓官が「これは僕がサインすべき書類じゃないよ、この書類はインドネシアの誰かにサインしてもらわなきゃいけない」。頭を抱えましたね。まず、信用して相談した親戚の情報が違っていたこと。ま、これでこの人は私の信用を完全に失墜しました。これからはもう頼りません。それから、この「インドネシアの誰か」で頭を抱えたのですが、宣誓官は「インドネシア領事館に持って行って、領事館員に頼めばいい」とアイディアをくれました。一応安堵したものの、やはりまずは移民局に問い合わせてみようと電話をしたところ・・・移民局のMM2HセクションとPRA(メイド)セクションで、言うことが違うのです。MM2Hセクションには「現地のメイドエージェントのサイン。いなければいないで仕方ないから空欄で良い」と言われ、PRAセクションに電話をすると一人目は「自分の出身の村の長のような人のサイン」、二人目は「メイドになる人の親戚の人のサイン」、しかもMM2Hビザ取得者が雇用者という話をすると「それならMM2Hのセクションの言っていることに従って」とのこと。もう一体何が何だか判りません。まぁ、書類的には重要な位置を占める書類ではないので、ましてやMM2Hセクションの人は私がペナンからわざわざ書類を届けるためだけにプトラジャヤへ行くのを知っているので、書類が揃っていないから受け付けないなんてことはしないでしょう。

 

ことがうまく運べば来週早々書類を提出できます。

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独り言・言葉の問題

2009/05/25 08:51

 

そういえば、日本人は言葉の問題がメイドを雇わない一因なのかもしれません。言葉が通じなきゃちょっと大変ですよね、まぁ絶対ダメというわけではないでしょうけれど。英語が解ればフィリピン人メイド、マレー語が理解できればインドネシア人メイドを雇うことができます。ベトナム出身の人はもしかしたら中国語が解るかもしれませんね。私が知っているインドネシア人のメイドさんは中国人家庭に住み込みで働いていた間に中国語を覚えてしまったそうです。働き者のメイドさんを見つけて、日本語を覚えてもらうのも手かもしれません。

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書類集め

2009/05/07 19:40

 

MM2Hビザを受領したのがPutrajaya(プトラジャヤ)の移民局の場合、その人が雇おうとするメイドさんのビザもプトラジャヤの移民局へ申請しなくてはなりません。

 

MM2Hビザをプトラジャヤ以外の移民局で発行してもらった人、例えばペナンの移民局で発行してもらった人は、メイドさんのビザもペナンの移民局へ申請することが可能です。

 

必要な用紙は全て移民局のサイトからダウンロードできます・・・と言いたいところなのですが、一体なぜなんでしょう、一つだけダウンロードできないものがあるんです。故意なのか怠慢なのか何なのか。どうせダウンロードできる用紙があるのだったら、全てダウンロードできるようにしてくれればわざわざ移民局に出向かないでいいのに。親切じゃないなぁと思うのは私一人ではないと思います。

 

用紙はこちらからダウンロードできます。

 

http://www.imi.gov.my/eng/Forms/im_forms.asp

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お手伝いさんのビザ取得方法・備忘録です。

2009/05/07 08:51

 

冒頭にも書きましたが、日本人が住み込みや通いのお手伝いさんを雇うのは一般的ではないと思います。何ででしょうね。

ここマレーシアでは、住み込み・通いでお手伝いさんを頼むというのはごくごく普通に行われていることです。特に中華系の家庭では、外国人、特にインドネシア人のお手伝いさんが住み込みで働いていることが多いようです。

 

このブログには、あるMM2Hビザ取得者がインドネシア人のお手伝いさんを雇うために彼女のビザを取得しようとする過程を記録しようと思います。今の60代・70代の人達は私達比較的若い者より体力があって頭が下がる思いですが、そんな人達でもいつか体力の限界を感じることがあるかと思います。そんな時に身の回りのことを助けてくれるお手伝いさんがいると良いですよね。

 

それから、年老いたお父さん、お母さんがいらっしゃる方でなかなかロングステイに踏み切れないという方もいるのではないでしょうか。そんな方たちに、お父さん、お母さんの身の回りのことを一緒にやってくれるお手伝いさんがいれば、関わる皆のメリットになると思います。

 

・・・マレーシア、特にペナンでのロングステイについての情報を綴っている私の別ブログへはこちらからどうぞ。

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